産後に骨盤ショーツはいつから履けばいいのか問題

産後に骨盤ショーツはいつから履けばいいのか問題

 

骨盤ショーツとは

 

妊娠中、徐々に大きくなったいく子宮を支えていた骨盤は、出産時に大きく広がり、その後時間をかけて戻っていきます。しかし、1度広がった骨盤がキレイに戻すためには、ある程度、外部から力を加える必要があります。そもそも猫背や足組みによって、骨盤は歪んでいます。

 

そんな日常とは違い、出産後は1番骨盤が戻ろうとしている時なので、骨盤を矯正する絶好のチャンスでもあるのです。産院でも積極的に骨盤を締めることを推奨されます。逆に、この柔らかい時期に、従来通りの姿勢をしていたら、さらに歪みがひどくなり、生理痛が重くなったり、腰痛を引き起こしたりするのです。また腰回りに脂肪がつきやすくなります。出産後に下半身に脂肪がつきやすくなったと言う人はとても多いです。

 

 

骨盤ショーツとは骨盤を締めるように圧を与えて矯正する力を促すことを目的にしたショーツです。骨盤付近は内へ締めるように、お尻は上へ上がるような圧力を感じます。初めて履くと、こんなにキツイの?と締めつけの強さに驚かれるかもしれません。しかし自然と姿勢が良くなり、歩行が楽になります。いかに自分の姿勢が悪かったかが、履くだけで実感できます。

 

 

何もしないと産前の体型に戻すのが大変

 

出産により、平均約10kgほど体重が増えます。多い人では20kg近く増えて、医師に食事指導を受ける人もいます。出産間近で胎児と羊水は約6kgです。残りは全て脂肪によるものです。

 

妊娠すると胎児を保護するために、脂肪がつきやすくなります。とりわけ腹部からヒップにかけての下半身です。しかし、下半身というのは非常に痩せにくい箇所です。これは下半身には脂肪細胞が多いのです。もちろんその理由は子宮を守るためなので、利にはかなっているのですが、それでなくても痩せにくい箇所に、脂肪がたっぷりついた状態になるのです。そこに骨盤が歪むことで脂肪がさらにつきます。

 

普通に太っただけならば、エクササイズをしたり、食事制限ができるでしょうが、育児に追われて、そんなまとまった時間は取れませんし、母乳育児の場合は食事制限などできません。育児は時間と体力勝負なのです。忙しさと寝不足でダイエットどころではないのです。

 

 

産後のママにおすすめの骨盤ショーツ「フライビシット」

 

骨盤ショーツのメリットは履くだけと簡単だということです。エクササイズがいらないのです。

 

フライビシットは、骨盤ワープ圧を採用し、360度全方位で包み込み、骨盤をギュッと締め付けてくれます。ホールド力があるので安定感も抜群です。さらに、V字ベルトによって横だけでなく垂れ下がったヒップを上に持ち上げます。骨盤矯正をしながらヒップアップ効果をもたらします。

 

また従来の矯正下着は機能を追求するあまり、可愛くない商品が多かったのですが、フライビシットは薄いレース仕様で、オシャレです。一見、骨盤矯正下着とは思えないデザインです。色はブラック、ピンク、ベージュと3色から選べるのも嬉しい点です。

 

 

柔らかいレースでできているので、チクチクせず、肌触りもなめらかなので、産後の敏感肌にも安心して着用できます。また総レースなのでアウターに響かず、締め付けているのに通気性は抜群です。その一方で、遠赤外線生地により保温性に優れているため冷えることがありません。下半身が冷えることで脂肪を貯め込もうとする作用を予防してくれます。機能性と快適さを両立しているのがフライビシットなのです。

 

股上が深過ぎないので、お腹は締め付けず、就寝時間に履いても寝苦しくありません。強い圧着なので、楽な姿勢にしようとすると、それが理想の良い姿勢へと導き、好循環を生み出します。

 

さて、骨盤ショーツの履く時期ですが、おおよそ悪露が終わる1ヶ月以降が目安とされています。産後3ヶ月から半年間着用を続けるのが効果的だと言われますが、もちろん継続して着用しても問題ありません。フライビシットで無理なく体型を戻していきましょう。

 

 

 

>>フライビシットの詳細情報についてはコチラ